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JYJ
2011年02月14日 (月) | 編集 |
名前のない歌 part1
song by yuchun





ぼくがこういう話をしたことがあっただろうか。

2003年数か月の試用期間を終えて、チームメンバーたちが初めての課題を軽く片づけた
2004年今月の社員、数多くの最高実績、
それだけで満足することはできなかったぼくたちは、
これでは我慢ができなくてさらに多くのことを望み始めた

2005年海外進出、韓国のように全てのものがたやすいことと思った
初めての挑戦、最悪の実績を記録して、その時から自信は失墜してしまった

話せない言語
毎日宿舎と会社だけ
ぼくたちを大切にするためという、拘束と呼ばれない拘束だけ

あまりの孤独と涙と怒り
これがぼくたちを一つにつないだ
どんなことがあっても別れるのをやめようと言い
いつも一緒にいようと言い
お互いによいところだけ似ているようにして行こうと言い
それらを心に決めて、ぼくたちは走り続けた

いよいよある日、そのように切実に願ってきた最高のものを達成したんだ
それぞれが携帯電話を持って、家族や友人に連絡をした

その日がついにやってきたんだ。
その時からすべてのことがうまく行きはじめた
数十万数百万という記録実績、賞という賞をみなさらって努力の成果をあげた
涙は流れても優しく頬をつたう気持ち

どんな喜び、悲しみより幸せだった理由
最後まであきらめず走り続けたぼくたちが
どんなものよりも強かったその理由は、ぼくたちはひとつだったから

すでに変わってしまったきみに、(いつまでもその場に立つことはできない)
先に背を向けるから(いつまでも涙流すことはできない)
ますます遠ざかるきみの名前だけ呼んでみるから (あの空遠くぼくを飛ばして下さい)

ずいぶん長い間走りつづけてきた
予想もしなかった大きい壁にさえぎられたとき
「こんなにいつも暗かったのか」という思いがしばらく頭から離れなかったよ

一度はこういう事があった
大きくなっていく営業費に、増えていく負債
自分1人では手に負えない状況になっていった

以前に社長がしていた話

必要なことがあれば話せ、私たちはいつも互いに家族であるから
何でも必要ならば言え
その言葉に勇気を出して電話をかけてお願いした

何か変な感じがしたが、そのとき頼ることができるすべてだったから
ぼくたちは永遠に一緒にいる、そういう家族だから

勇気を出して頼んだことだったが、帰ってきたのは冷たい拒絶だけ
その話にとても怒りを覚えたが、自分を抑えてもういちど助けを懇願した

電話を切られた

流れ出る涙を止めることはできなかった
ぼくがずっと信じた家族ではないという考えに混乱した

ぼくたちを必要とするときは家族、
ぼくたちが必要とする時は他人

時がたつほど、ますます不思議な事だけ多くなっていく
いよいよ海外で大成功をして、想像もできない壮大な実績を上げたという声に
軽い歩みで給与の日会社に入った

チームメンバーたちはみな浮き立った表情でお互いに向かい合った
よくがんばったとお互いをほめあった

その時受けた精算書には実績がマイナス
ぼくが見たのが見間違ったのかと思って、また確認をしてみたが、全てのものが経費だった。
しまった、そのすべてのお金ががみな経費に消えた
どんな経費のためにその多大な金額が飛んで行ったんだろう?

まったく信じることはできなくて、精算したことがない精算内訳書を見せてくれと言った。
分かった見せると言ったが、その内訳書の1枚も結局見られないまま働きつづけた。

時間が流れれば流れるほど気がかりなことは大きくなって行って、
チームメンバーで額を集めて考えれば考えるほど、頭だけ痛くなっていった

最後に一言だけ言うとすれば
会社ためにした仕事、本当に心より会社のためにしたことだったのか?

そうだ、そうだったと言おう。 心優しいぼくたちが見過ごしてくれるから
何年もの間一緒にしてきたぼくたちは、会社のために忘れよう
でもそれはないんじゃないの、ぼくたちに言うことではなかったんじゃないの

最後の最後までぼくたちを失望させようと本気で考えたのか?
会社からかかってきた電話で聞いた言葉はチームメンバーの悪口だった
本当に信頼することができなかった

先輩たちの話と全く同じだ
会社のためにまだ金を儲けてくれるものだけ残るようにしたかったのか?
”家族”がいつも言っていたこと、会社出て行けば生きるのが難しくなるというの話
その先輩の話が頭から離れない
もっとたくさん言うべきことはあるけれど、この歌が出たら
誰かがまた一層ぼくたちを苦しめると考えると残念だがこれ以上できないよ

とにかく大変だったが、ぼくたちはがんばってよく生きている
誰かのいじめにあいつづけても、本当に笑おうと努力している

このぼくたちの努力は、商品としての努力では決してない
ぼくたちが死ぬとき、人間として何も後悔なくこの世を去りたいと言う
思いに駆られての努力なんだ

---

そうだ結局JYJだ、

昨日と明日、一日中考えても
あの時と今の違いを心から感じることができる、25歳、ぼくの年齢

もうペンを置くよ
でも、ぼくの今の心は安らいでいる

ファンの愛を感じることができるから...
ずっと心の片隅に積もった重い荷を解くことができる気がする
たやすいことでないとしても、心はくつろいでいる
ぼくたちはしあわせだ、ファンという家族を持ったから
いつも思っている、きみたちを.....
愛しているだから、最後までぼくたちを信じると言ってほしい
ぼくたちを愛していると言ってほしい
いつまでもぼくたちは努力するから、
いつもぼくたちのそばにいてほしいんだ

まだぼくたちには、きみたちがいる
きみたちには、ぼくたちがいるように

約束する、最後まで全てをかけて見せてあげる
そう、ぼくたちはJYJ

"城壁を高くして、門を堅く閉めた
愛は拘束しないこと
愛は自由に放すこと
でもそんなことさえも望まないよ
きみたちが作ったぼくたちにとって、その半分の半分の半分の価値もない
永遠の井の中の蛙"

まだ話したいことはたくさんあるけど、
今日はここまでにするよ






この歌を聞くと悲しくなります
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